<年金記録>舛添厚労相、開き直り?「ないものはない」12月11日21時20分配信 毎日新聞
宙に浮く年金記録約5000万件中、945万件の特定が困難との社会保険庁の調査結果を受け、舛添要一厚生労働相は11日午後、記者会見した。「他の方が大臣になっても結果は同じ。ないものはないんだから」「(参院選で)年金は最大のテーマ。『できないかもしれないけどやってみます』なんて言いませんよ」。開き直りとも取れる発言が続いた。
「正直いって、ここまでひどいとは想像していませんでした。5合目まで順調だったが、こんなひどい岩山とアイスバーンがあったのかと率直にそういう気がします」。調査結果の感想を問われ、そう語った。
政府が照合を3月末に完了すると公約し、就任直後に「最後の一人まで探し出す」とした発言との整合性については、「3月末までにすべてを片づけると言った覚えはない。5000万件の名寄せをやらなかったら公約違反」と述べ、矛盾はないと繰り返した。
照合作業の期限を尋ねられると「エンドレスです。できないこともあります。そうでしょ?」と記者に同意を求め、「やったけどできなかったというんじゃなくて、みんなで努力してやっていくというポジティブな気持ちになっていただくことが必要だと思います」と語った。【野倉恵、清水健二】
枡添大臣には同情すべき事情はある。
しかし、政党としての自民党、公明党、そして自民公明政権には汲むべき事情はない。
彼らは嘘をついたのだ。
出来ない事を出来るかのようにいい、国民を騙したのだ。
これは決して忘れない。
そして居直ればいいという問題でもない。
年金を受け取れずに、惨めに貧困の中で死んでいく国民が確実に存在するのに、それに対する手当てもロクにしない。
先の、ガソリンなどにかけられている税金を法定の2倍とっている暫定税率というぼったくりを国民の窮状を無視して延長する事を決定した事といい、自民・公明は国民を絞れるだけ絞ればいい菜種と同じものとしてぞんざいに扱っているのを実感した。
はやくこいこい、衆議院選挙。
めにものみせてやる!
私の一票をドーンと突きつけてやる!
宙に浮く年金記録約5000万件中、945万件の特定が困難との社会保険庁の調査結果を受け、舛添要一厚生労働相は11日午後、記者会見した。「他の方が大臣になっても結果は同じ。ないものはないんだから」「(参院選で)年金は最大のテーマ。『できないかもしれないけどやってみます』なんて言いませんよ」。開き直りとも取れる発言が続いた。
「正直いって、ここまでひどいとは想像していませんでした。5合目まで順調だったが、こんなひどい岩山とアイスバーンがあったのかと率直にそういう気がします」。調査結果の感想を問われ、そう語った。
政府が照合を3月末に完了すると公約し、就任直後に「最後の一人まで探し出す」とした発言との整合性については、「3月末までにすべてを片づけると言った覚えはない。5000万件の名寄せをやらなかったら公約違反」と述べ、矛盾はないと繰り返した。
照合作業の期限を尋ねられると「エンドレスです。できないこともあります。そうでしょ?」と記者に同意を求め、「やったけどできなかったというんじゃなくて、みんなで努力してやっていくというポジティブな気持ちになっていただくことが必要だと思います」と語った。【野倉恵、清水健二】
枡添大臣には同情すべき事情はある。
しかし、政党としての自民党、公明党、そして自民公明政権には汲むべき事情はない。
彼らは嘘をついたのだ。
出来ない事を出来るかのようにいい、国民を騙したのだ。
これは決して忘れない。
そして居直ればいいという問題でもない。
年金を受け取れずに、惨めに貧困の中で死んでいく国民が確実に存在するのに、それに対する手当てもロクにしない。
先の、ガソリンなどにかけられている税金を法定の2倍とっている暫定税率というぼったくりを国民の窮状を無視して延長する事を決定した事といい、自民・公明は国民を絞れるだけ絞ればいい菜種と同じものとしてぞんざいに扱っているのを実感した。
はやくこいこい、衆議院選挙。
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# by skytemple | 2007-12-12 00:28 | マスコミ

